for the chefs.
CHEFLABOの活動は、ここから。
料理人の世界では、所属してきた店、師事した料理人、受賞歴、肩書などが、その人の価値を判断する材料になることがあります。それらは努力と経験の証明であり、否定されるものではありません。一方で、日々の仕事に向き合い、考え、試し、記録し、他者に渡せる形へ変えることでも、価値は生み出せると考えています。CHEFLABOは、その可能性を確かめる長期的な取り組みです。
CHEFLABO(シェフラボ)は、株式会社FoodNicheが運営しています。
料理本に載らない技術と考え方を、記事とSNSで公開する。
試作と検証の結果を記録し、参照できる資料として体系化する。
コミュニティを通じて、料理人同士で知識と事例を交換する。
メニュー開発や商品開発として、現場の知識を業務に実装する。
個人の活動を、場と仕組みに広げる。ここから先は、これからの記録です。
過程を公開する取り組みの一環として、数字もそのまま載せています。
AS OF JULY 2026
コンセプト整理から試作、提供オペレーションの設計まで。
食材の価値を、料理と言葉に変えて届ける仕事。
誰が作っても同じ結果に近づく資料として残します。
Instagramを軸に、現場の魅力を伝わる形に整えます。
未利用食材のメニュー化など、現場に持ち帰れる技術の公開。
個別の事例・お見積りは、Instagram DMからご相談ください。
実店舗プロジェクト、準備中。
東京・新橋 — the second half of 2026
CHEFLABOが公開する技術と記録は、すべて現場で検証したものです。数字も進み具合も、脚色せずに載せています。
現場で使えるものだけを、渡せる形にして残す。
同じ厨房に立つ料理人の時間を無駄にしないこと。それがCHEFLABOの基準です。試して、使って、違えば指摘してください。その往復が、このプロジェクトを前に進めます。
お問い合わせフォームから、業態と大まかなご要望をお送りください。内容を伺ったうえで、FoodNicheとしてご提案とお見積りをお出しします。
YOORのページから参加できます。コミュニティの雰囲気は、Instagram(@chefs.labo2025)でも確認できます。
お問い合わせフォームまたはInstagram DMで受け付けています。媒体名・企画内容・希望時期を添えてご連絡ください。
出典として当サイトまたは該当記事へのリンクを明記のうえ、ご利用ください。詳細は免責事項をご覧ください。
メニュー開発のご相談、レシピや技術に関するご質問、取材のご依頼など。
お問い合わせフォーム・メール・Instagram DMで受け付けています。
ご相談内容とご連絡先を添えてご送信ください